OneDrive, for Linux

 以前にArchlinuxでonedrive-dというソフトを使ったことがある。その後、OneDriveはWindowsからしか使わないことにして、onedrive-dの使用はやめていた。

 今回システムをUbuntu Mate 17.04に変えてみたところ"onedrive"というパッケージが登録されていることに気づいた。インストールしてターミナルから起動してみると、直ちに私のhomeにOneDriveというフォルダが作られ、OneDriveとの同期が始まった。

MSのユーモア

 Windows 10のCreators Updateを早速実行した。いつも最新版にしていたいという病気なので、内容は問わない。新しくなっていくというのはなんであれ嬉しい。ストレージが32GiBのスティックPCではアプリのほとんどをアンインストールし、ディスクをきれいにしてぎりぎりアップグレード可能となる。

 ところで、必要があってノートパソコンの1つにOffice 2013を再インストールすることにした。ところがアカウントのサブスクリプションからインストールしようとしても堂々巡りになってインストールが実行されないのである。ロゴのアニメーションがずっと表示されるだけになる。

大容量タンク搭載のプリンタ

 以前使っていたCanon MP610はインク吸収体が満杯、自力交換不可という納得できない理由で使えなくなり、その後購入したMP7230は大失敗であった。今月から印刷が多くなる見込みなので苛々を避けるため新たにプリンタを追加した。今回はEPSONのEW-M770Tにした。不安だったのはLinuxドライバが用意されていないことだが、Windows マシンもあるし、なんとかなるだろうと甘く考えて敢えて購入した。

LibreOffice5.3

 LinuxMint 18.1でインストールされるLibreOfficeはv5.1.6である。これでなんの支障もなく便利に使っていた。しかし、例によって最新版病が頭をもたげ、結局v5.3.1.2にしてしまった。

Ubuntu-Mateに

 しばらくの間ArchLinuxを使ってきた。コンパクトで良かったが、なんだかんだといじっているうちに動作が重くなってきた。もうどんなパッケージをインストールしてあるのかもわからなくなってきた。それを整理するつもりだった。しかしどうやら気力が足りないようだ。

 そこでUbuntuにしてみた。これはインストールしやすい。しかし、Ubuntuから離れるきっかけになったあのデスクトップはやはり無理だった。そこでUbuntu-Mateに変えてみた。上と下のパネルを入れ替えると、これまで使ってきたCinnamonデスクトップと見た目はそっくりになった。

元の木阿弥

 2年数ヶ月前、借りていた共用サーバでCPU負荷率という値が跳ね上がり、原因が特定できないままサイトをVPSに移した。VPSではCPU占有時間、DiskI/O、転送量とも概ね低いまま推移したが、あるときDiskI/Oが跳ね上がった。原因はownCloudの設定を間違えたまま、その同期フォルダ内のファイルで作業を続けたためだった。そこでもしかすると2年前の現象もこれだったか、と思い、再び同じ共用サーバを借りて、ownCloud以外のサイトを戻してみた。

MODXを2.5.1にダウングレード

 MODXは現在2.5.2-plが最新だが、残念ながら2.5.1-plにダウングレードした。ブログに使っているArticlesと連携したArchivistがうまく動作しないためである。2.5.2では年ごと、月ごとのアーカイブリストが表示されなくなった。最新でないと気がすまない私としては落ち着かない。

FileZillaでの出来事

 Webサイトを久しぶりに共用サーバに戻してみた。とにかく安い。遠からず稼ぎがなくなる身にはありがたい。以前、アカウントの負荷率が急に跳ね上がり、それが続いた。そのため共用サーバにいてはまずいと思いVPSに移った。しかし大分経って、どうやらその原因はownCloudの設定ミスによるものだったらしいと見当がついた。そこでownCloud以外を戻した。ownCloudも設定を直したが念のためVPSに残したままだ。ownCloudは遠からず要らなくなる予定だ。